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学生時代 KN君2

大学生の時の事

 

以前、ご紹介したKN君

 

ある日、ボーリングに行った話です。

この頃、ボーリングにはまっていました。

四人で行くことに。

自分、KN君、MAさん、KT。

新登場人物KTの軽くご紹介。

目付き鋭い、外観Bボーイ、意外と気弱、DJ

 

まぁいつものように、急に

KN君「ボーリングいこぉぜー!」

何故か、ビートたけしのコマネチを

やりながら誘ってくる。

皆「良いよー」

KN君「KTばかやろう、このやろう」

更に金髪ロン毛を生かし、金八の真似。

似てない真似をし続ける。

 

この頃、色々な真似をしていました。

 

KN「じゃあ、俺一回帰って着替えたら、

学校に迎いにいくね」 

何故か、ボーリングへ行くにもオシャレを

欠かさないKNスタイル。

 

 

そして迎えに来てもらいました。

 

KN君運転、KT助手席、自分とMAさんは後ろの席に座っていました。

運転をしていると、何故かビートたけしの首を動かす物真似。

運転中もっ!?と思いました。

 

そして少し話は逸れますが、

KN君の車のルームミラーがスゴい

運転席によりに斜めに傾いていました。

自分「ルームミラー傾いてるよ」

KN君「これは敢えてなのよ!」

自分「???」

KN 君「これを傾けることにより、

運転中も自分のヘアスタイルが

チェックできるんだよー!」

 

運転に集中してください。と思いました。

 

なんやかんや、ボーリング場へ到着。

 

ボーリングも盛り上がりました。

終始、投げ終える度に、

ダンカンバカヤローの時の

首真似をするKN君。

 

最中

 

MAさんが指を指しながら、

腹を抱えて笑い始めました。

 

指の先には‥

 

KN君‥

 

照れた顔して、こっちを見るKN君。

 

僕らは理解できませんでした。

 

MAさん「背中、背中!」

笑い過ぎて、声にならない声で伝えてきました。

 

デカいアディダスのロゴが見えました。

KN君はファッションを誉められたと思い、

満更でもない顔をしてました。

 

 

 

 

MAさん「違う‥。首のとこ‥!」

笑い過ぎで、よくわかりません。

 

 

 

よく見ると衝撃の光景がっ!!

 

そこには、

 

 

金髪ロン毛の合間に隠れる

 

 

 

 

 

 

 

 

青いハンガーの首!!

 

 

もう泣いて笑いましたね。

 

 

KN君は終始状況把握できず、何故か照れていました。

これもまた笑いを誘う。

 

そこで、コマネチをやったりし始める。

 

いや気付けよっ!!

腹を抱え泣きながら思いました。

 

MAさん「KN君、ハンガー付いてる」

 

ここで、ようやく上着を脱いで気付く。

KN「はぁっ!」

 

 

照れながら、ハンガーを取るKN君。

 

KN君「だからかぁ。

 

 

 

 

スコア悪いの。」

 

いえ、いつも通りです。

 

本人曰く、車に乗った辺りから、違和感があったとのこと。

自分は、ずっとビートたけし

真似をし続けているようにしか見えませんでした。

そして、ボーリング中も違和感があったとの事。

ビートたけしの真似をし続けているようにしか見えませんでした。

 

いや気付けよっ!!

心の中で、200回位突っ込みました。

 

 

そんなこんなで、ボーリングも終わり帰路へ。

 

KN君「あっ!ゲーセンのとこにハンガー忘れた!」

 

もういーじゃんと、200回位思いました。

 

 

そんな本当に冗談めいた話でした。

学生時代 テキーラっ!

大学生の時のこと。

 

当時、良くして頂いた先輩がバーでライブをやるということで見に行くことに。

 

初めてバーに行きました。

 

4人バンド

ボーカルK先輩

ベースM先輩

ドラムT先輩にお世話になっていました。

ギターの方は知りませんでした。

 

バーにはW先輩と一緒に行きました。

 

ビールを何本か飲み、

当時はバーって、たけぇー。と思っていた。

 

ライブを一通り見終え、かっこいいしか

残らなかった頃。

 

W先輩「テキーラ飲もうぜっ!」

当時、人生初の体験に怖じけずいたの覚えています。

自分「本当ですか?初めて飲みます。」

 

その時の、M先輩の悪い顔は

今でも覚えています。

 

W先輩「とりあえず、ショット2つ。俺の奢りだから飲め。」

ワクワクと怖さを残しつつ、言われるまま飲むことに。

 

テーブルに置かれる、小さなグラス・そして上にちょこんと乗っているライム‥。

 

自分「どうやって飲むんですか?」

 

W先輩「カッてやって、カッよ。とりあえず一気だ。」

意味がわかりません。そのまま乾杯。

 

あの時の衝撃はスゴかったです。

熱いものが喉を通り胃に入る感覚。

食道の構造がわかった気がしました。(笑)

 

W先輩「ライム噛め。」

ヒーヒー言っている、自分に雑な言い方。

必死に噛みました。

和らぐヒーヒー。

 

バーテン姉さん「可愛いわね。」

正直、恥ずかしかったです。

夜の世界は深いと思いました。

 

そこで間髪いれずに。

W先輩「ジャンケンしよう。俺が勝ったら、お前が飲め。俺が負けたら、俺と飲む。俺の奢りな。」

という、どう転んでも自分が飲むという、デスゲームが始まったのです。

 

三回連続で勝ちました。(笑)

 

味に少しなれた頃でした。

 

M先輩「おう!今日、来てくれてサンキューな。俺の奢りで何か飲みな。」

横で囁く悪魔

W先輩「テキーラテキーラっ。」

問答言わず、テキーラを頼み、飲ませられました。

 

飲み終え。フィーっとなっている頃。

 

K先輩「お前いたのかっ!飲め飲め!」

とお金を置き去っていきました。

お礼を言う間もなく。

悪魔「これで、テキーラ2つ。」

ちゃっかり、自分の分も頼みつつ、飲まされました。

 

しかし更にっ!

T先輩「ここは危ない香りがするなぁ。(笑)飲むか!」

W先輩「テキーラっ!」

ノリノリで踊る悪魔。

 

えぇ。飲まされました。

 

 

 

しかししかし、更なる衝撃が!

 

バー店長「おめぇ、飲めんな。うちの二番目に強いやつ飲んでみろよ!」

 

置かれる小さなショットグラス。

バー店長がグラスに火をつけ、手のひらでグラスを塞ぎ、テーブルに、ガンっ!!

 

えっ?!としか思いませんでした。

 

バー店長「奢りだ飲めっ。」

バーテン姉さんの優しい眼差しを、

今でも覚えています。

 

飲みました。

 

思わず、ファーって声が出てしまいました。

 

バーテン姉さん「可愛いわねぇ。」

 

食道と胃の形までわかりました。(笑)

 

 

初バーの緊張もありながら、

フワフワしてきた頃。

 

K 先輩「家で飲むぞっ!」

悪魔と付いて行くことに。

 

店を出て、道路立った瞬間。

 

あれっ。真っ直ぐ立てない。

直後、記憶を失いました。m(__)m

 

 

 

気付くと記憶曖昧のままフラフラながら、

電柱にぶつかり歩く自分。

 

また記憶を飛ばし、気付くと自宅のベッド。

 

頭いてぇー。しかありませんでした。

えぇ、飲み過ぎです。

その日だけ、地球の重力を強く感じました。

 

 

とここで、弟。

 

弟「兄貴、玄関に酒(テキーラのビン)とタオル置いてあんよ。」

 

自分「えっ??」

意味がわかりませんでした。

昨日、何をした‥。

 

 

 

 

 

しかし、何もわかることなく。

半年後‥

 

 

 

 

 

ある日、居酒屋にて

 

K先輩に偶然遭遇。

K先輩「おーっ!久しぶりだな。生きてて良かった!(笑)」

 

当時の状況を聞くと。

K先輩の家に行く。

自分、おもむろにK先輩家の冷蔵庫を開ける。

テキーラのボトルを取る。

ビンごと飲む。

おもむろに、タンスを開けタオルを取る。

タオルを頭に巻く。

テキーラをビンごと飲む。

 

45度の直角で

自分「お疲れさまでしたぁーっ!!」

と言い、嵐のように帰ったと‥。

 全く記憶がありません。

最低デス。

 

K 先輩「まぁ生きてて良かったわ。タオルはやるよっ!また飲もうなっ!」

と言い、自分の肩を叩き、スキップでルンルンで帰って行きました。

 

 

 

あの時、K先輩すみませんでした。

 

 

お酒の失敗談でした‥。

社会人篇 MRさん1

まずMRさんのご紹介

研修の時にお世話になった方

レスリング部、熱血漢、お酒にストイック

(本人曰く、弱いから飲み続けねば!)

会話が雑。強面。ガタイが良い。

 

ある日、会社での話。

 

喫煙所にて、

休憩がてらタバコを吸いに行くと

MR さん発見。近より雑談。

 

MRさん「聞いてくれよぉ。」

何やら元気がない様子。

MR さん「昨日、飲み過ぎちゃってさぁ。」

自分 「えぇ、いつものことですね。」

 

MR さん「朝大変だっんだよぉ。引っ掻かれたりさぁ。」

自分 「ほう。」

MR さん「昨日、猫持ち帰りしたっぽいんだよね。」

自分 「ほぅ。」 えっ?女の子のこと?

 

以下、要約

MR さん飲み過ぎ

記憶曖昧のまま帰宅途中。

家の近くに猫がいたそうです。

捕まえたと。

そして脇に抱えながら、一緒に帰宅したと。

 

 

朝寝ていたら、

知らぬ猫に引っ掻かれ起きたとの事。

 

記憶を辿ると、レスリングの要領で低空タックルで捕まえたらしい。

おとなしい猫だったんですかねぇ‥。 

 

スーツが毛まみれで大変だった。

 

朝一緒に出勤してきた、との事でした。

 

 

流石に嘘でしょ、と突っ込んだ所。

MRさん「見ろよ。ここと、ここを!」

指したのは耳の横。引っ掻かれてました。(笑)

そして、もう一方スーツの上着側面。

よく見ると毛が付いてました。

 

喫煙所にて爆笑してしまいました。

 

想像して下さい。

深夜にガタイの良いスーツ姿の強面が

サーフボードの要領で猫を抱えている姿を!

 

 

 

次の日、

また喫煙所にて

MR さんに会いました

というより、よくいるなぁ‥。

MRさん「聞いてくれよぉ。」

またかい。

自分 「へい。」

 

MR さん「昨日、会社終わって家帰ったら、猫が玄関の前にいたわ。(笑)」

なんて可愛い猫なんでしょう。

帰宅を待ってくれているなんて。と思いました。

 

自分 「もう飼っちゃえば良いじゃないですか。良い彼女じゃないですか。(笑)」

 

MR さん「オスかメスかわかんねぇよ。というか、自分でいっぱいいっぱいだわ。」

猫さん可哀想に。

 

結局、家にいれなかったとのことです。

 

まぁ秋口の頃で少し寒くなってきた時期でしたからねぇ。

猫さんもちょうど暖かい場所を見つけたと思ったんでしょう。

 

そんな漫画みたいな話です。

 

学生時代 KN君1

大学生時代の友人。

KN君。

自分の人生のなかで、

間違いなく面白い人間ベスト3に入る人。

 

KN君の詳細(当時)

金髪ロン毛、おしゃれひげ、元ヤン、どM

、小デブ、オシャレ(ストリート系とギャル男を足したような)=自称KNスタイルだそうです

美肌、度が全く合っていないオシャレメガネ、変なところストイック

自分の考えたギャグを言いまくる

 

彼といたときの実話をひとつ

 

ある日、授業の合間、空き教室にて

KN君、MAさん、YOちゃん、自分で

雑談をしていました。

 

KN君 「昨日の夜中、公園の周りをランニングしてたら、犬に噛まれたよ。」

皆 「‥。あー、そう。」

そう、KN君の言うこと大半は適当です。

 

KN 君 「本当だってばっ!」

皆 「そう。」

とここで、

MA 「また面白いと思って言ってんでしょ? 証拠見せてよ。」

 

KN 君、いきなり机に飛び乗り、皆に背を向け

 

 

 

 

ズボン(パンツ込み)を脱ぎました‥。

 

 

そして、ケツには何かの歯形が。

 

皆で爆笑してました。

本人に詳しい話を聞いてみると、

 

KN 君ダイエットのため、ランニング。

しかし、目が悪いのにも関わらず

メガネなしで走る小デブ。

 

ランニング中、

急に得たいの知れない何かに

吠えられながら背中をガシガシやられる。

目が悪く、何に襲われてるかわからず、

悲鳴をあげる。

 

ケツ噛まれる。

 

飼い主の怒鳴り声で、ビビるKN 君。

この時、カツ上げだと思ったとのこと。

 

カツ上げ犯がケツ噛まないでしょ‥。

心の中でツッコミました。

 

ビビるKN 君。

更に、前方からもド突かれる。

悲鳴をあげる。

 

ここで、飼い主が犬をキープ。

 

KN 君、体育座りで縮こまり、悲鳴をあげる。

 

飼い主さん 「申し訳ありませんっ!大丈夫ですか?」

 

KN 君ようやく顔を上げ状況を少しずつ理解。

 

 

そこで目にしたものは、でかいドーベルマンだっとそうな。

 

 

しかも、2匹。

 

ドーベルマンはじゃれてたみたいです。

まぁ夜に、美味しそうな小デブが

走っていたら、犬もじゃれたくなるでしょう。

 

KN 君は夜中に得たいの知れない、「何か」に

襲われているとしか考えていなかったそうで、悲鳴を上げ続けたそうです。

 

飼い主さんに謝られながら、ドーベルマンを見て走って逃げ帰ったそうです。

まぁまた追いかけられそうになったらしいですが。

 

KN のケツをよく見ると

ケツの噛み後も軽いものでした。

 

まぁそんな冗談みたいな話です。

 

学生時代 ラーション

中学生の時のこと。

学校へ自転車通学をしてた時期がありました。

 

当時の自分の自転車はママチャリ。

自転車の鍵はよくあるサドル付近にキーをさすタイプでした。

そのキーについていた、キーホルダー。

ラーション(海外のサッカー選手)。

 

下校の時でした。

 

悪友SK、幼馴染みAKと共に自転車を引きながら帰っていました。

 

SK  「サンケツで帰ろうぜ!」

 

謎の提案をAKと共にのみました、

 

乗り方は‥

自分:漕ぐ係

   AK:荷台に座る

   SK:自分とAKの間に立って乗る

※やっちゃいけませんが何十年前の話です

 

SK の位置を詳しく言いますと、

荷台の隙間に足を八の字に乗せ

強引に乗るという荒業でした。

 

必死に漕ぐ、自分‥。

 

しかし何事にも限界は訪れます。

というより、配置ミスでしょう。

何せ、SK、AKは重い!

中学生にして、

身長が170cm後半でしたからね。

 

自分は一番チビでした。

 

 

グラつくチャリ。ケタケタ笑うSK。

 

えぇ、倒れましたとも。

 

倒れる寸前に嫌な音、「バキッ。カラカラ」

 

自分とAKは共倒れ。

SKは‥

 

 

瞬時にジャンプして逃げていました。

1人あざけわらうSK。

 

ぶっ飛ばしてやろうかと思いました。

しかし、やられるため我慢。

 

自転車を起こし、嫌な音の原因を確認。

特に異常はなし。

 

SK  「ジャンプした時、車輪に引っ掛かった」

 

ホッとする自分。

 

その日はダラダラ皆で帰りました。

 

次の日、

自転車で通い学校に着いた時に鍵を。

 

えっ。鍵とラーションがいない。

えっ。何で鍵空いてるの、自転車漕げたの?

よく見ると、自転車の鍵は根元で

折れていました。m(_ _)m

鍵を締めたらおしまいの状況です。

犯人はそう‥。SKです。

彼はジャンプした時にラーションを足蹴にし、転倒を回避したのです。

 

ラーション(鍵の先端)行方不明。

 

 

その日の帰り。

鍵の壊れた自転車を引き

SKに文句を言いながら下校していると。

 

SK  「おいっ!、ラーションいる。(笑)」

 

目にしたものは、道路に転がっている

ラーションの姿が。

 

自分 「あったーっ!!」

見つかっても直りませんが、

その時は嬉しくて仕方ありませんでした。

 

しかし、ラーションを手に取ると‥

 

 

 

 

 

車に何回か引かれた後が‥

 

まぁ戻ってきたのでよしとしました。

ちゃんちゃん

学生時代 水風船1

小学生の時

幼馴染みF , AK ,ATと岩場のある海へ釣りに。

昼下がり、釣りを暫く終え、

岩場で寝転がっていると。

F 「水風船しようぜ!」

みなヤンチャな頃だったので、

満場一致の賛成。

 

各自、5つ位持って戦いました。

すぐさま終わる決戦。

皆、びしょびしょです。

 

一段落して、岩場でゴロゴロしてると、

 

ここで、

F 「そいやぁ、妹がおにぎり持ってくる」

F家のツナマヨおにぎりは絶品でした。

揚がる、自分、AK、AT。

とまたここで、

F 「これで、水風船を作って落とし穴にいれよう」

Fが取り出したのは‥

 

 

普通の風船。

 

水を入れるチーム、

穴掘りチームに別れました。

砂浜に穴の大きさ、

直径30cm位、深さ、50cm程を作りました

※今、考えると危ないですね

 

そして生け贄は、Fの妹‥

 

穴の中に海水をたんまり入れ、

その上に水風船を置きました。

そして、穴の上に細かい枝を橋渡しし、

落ちていた紙等を被せ、

その上乾いた砂をまぶしました。

 

完成しました。

落とし穴水風船っ!!

 

あとはFの妹が来るのを待ち、誘導するだけでした。

自分と、AK 、ATは岩場に隠れ、Fは誘導係。

 

少しすると、Fの妹がっ!

F 「こっち、こっちー。」

岩の影から、にやけが止まらない、

自分と、AK、AT。

 

しかし、予想だにしない事態が。

Fの妹は、Fの誘導を難なくかわし、

落とし穴水風船を軽くスルー。

自分・AK ・AT  「えっ」

思わず立ち上がりました。

 

自分とAK 、AT を見つけたF妹は、 

Fと共に岩場まで来ました。

 

とここで、更なる予想だにしない事態が。

AT  「あれヤバくね?」

見ると、落とし穴水風船コース上に

カップルの姿が‥。

 

とりあえず状況を把握できていない、

Fの妹を巻き込み、岩の影から見守る。

 

 

 

まぁ、落ちましたよ。

 

 

 

彼氏さん。

 

綺麗に。

 

片足、思いっきり突っ込んでしたよね。

ジーパンびしょびしょでしたね。

 

皆、岩影から、

笑いを堪えるのに必死でした。

 

彼女さん、優しい方だと思いました。

 

 

何せ笑ってましたから。

 

片足をびしょびしょにした彼氏さん、

その後、周囲を鬼の形相で見てましたね。

恐かったです。今でも覚えてます。

 

あの時は、本当にすみませんでした。

お幸せになっていたら、幸いです。

 

以上

学生時代 F の奇跡

幼馴染みF(以下、F)の奇跡
中学時代、幼馴染みF , AK , ATと
バスケの練習へ向かった時。

喋りながら歩いていると、
F 「ふぃーっ!」
少し後ろを歩いていた、Fが奇声をあげる。
振り返る自分、AK、AT。
そこには、ジャージのお腹部分に
白い鳥のフンを着けたFが。

まぁ、ここまでは普通ですが。
ここから‥

自分とAKとATは爆笑。
Fは‥

 

震えていた。(笑)
F 「違うんだ。違うんだ‥。」
遠くを見つめながら、彼は服に着いたフンを
見ようともせず呟いていた。

自分たちは更に爆笑。

と、ここで
F 「皆、見てくれ。メガネ‥。」

メガネを見ると、白いフンが付いてる。

更に大爆笑。

と、またここで、
F 「違うんだ。違うんだ‥。」
と言い、フンが着いたメガネを取った。

F 「よく見ろっ!!」

まぁ笑いました。

F 「よく見ろって!!!」
フンを服に着けながら、キレ気味に言いました。

F 「フンがメガネの内側(眼球側)に付いてるっ!」

よく見ると、本当に付いていました。
そして、Fのまつ毛にも少し。

なんと、鳥さんの爆撃はFのメガネの間を通し、
ジャージを破壊したのです。

そして、Fは遠くを見てたのではなく、メガネ内側のフンを見てたそうです。

まぁ奇跡的過ぎて笑いっぱなしでしたが。

Fは練習をサボりました。

そんな嘘のような話です。
ちゃんちゃん