読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学生時代 SUさん1

中学生の時の話です。

 

新登場人物

人生の中でベスト3に入る面白さをもつ人間

SUさん

中学生にして、身長170cmオーバー

筋肉の塊(ドラゴンボールの悟空みたい)

しかし、筋トレ等はなにもしない

根は優しく、意外と臆病、声が異様に低い

目がキツネ目のため、人相が悪い、ドM

 

SOちゃん

親友、独特の感性を持っている、イケメン

天才肌だが、どこかのネジが飛んでいる

 

 

これは、夜な夜な海での話です。

 

自分が住んでいるところは、海に近い所です。

 

海の付近には、3階建て位の

見晴台みたいなところがありました。

 

そこで、3人で話していた時。

 

適当に、話していた頃。

 

自分とSO ちゃんは音楽の話で盛り上がっていました。

 

SU さんは手摺に座り、足をブラブラしていました。

 

落ちは読めそうですが

 

 

自分とSO ちゃんは

 

ドスっ!!という鈍い音に驚きました。

 

自分とSOちゃん「SU さんがいない‥。」

 

恐る恐る、下を覗くと‥‥

 

仰向けになり、ピクリとも動かない

SUさんの姿が‥‥

 

自分とSOちゃん「SUさーーーーんっ!!」

 

急いで階段を下り、恐る恐る側へ駆け寄ると 

 

 

 

SUさん「‥‥」

 

 

 

 

 

 

SUさん「‥‥ボソボソ」

 

自分とSOちゃん「えっ‥‥えっ?」

 

 

 

 

メチャメチャ低い声で

SUさん「ビックリしたぁ。」

 

 

起き上がり話を聞くと、

足の勢いでそのまま落下。

背中から、落ちたそうな。

落ちた衝撃で、息が止まり驚いて

動けなかったと‥‥。

えっ?もがくでしょ普通と思いました。

 

 奇跡なのか、筋肉なのか‥

 

SUさんは無傷でした。

 

余談ですが、助かったのは前日雨が

降っていて地面に泥濘があったこと。

と、筋肉ですかね‥。

でも、6~7mから落下してますからね。

 

 

でも生きてて良かった!

 

そんな話です。